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2016片貝まつり

【2016年9月10日】

十数年前から毎年「マイ恒例行事」として楽しみにしている片貝まつり(新潟県)。

二年連続で行けなかったが、今年は都合がつき、台風にも邪魔されなかった(^_^)

06片貝総合センター脇01 06片貝総合センター脇02


ここの花火は「新潟三大花火」の一つとして有名だが、いわゆる花火大会や競技会ではなく、土地の神社の秋祭りの一つとして行われる奉納煙火だ。

05浅間神社01 05浅間神社02 05浅間神社03


ここ片貝は、古くから煙火製造が盛んだった街であり、この祭はまさに街を挙げての一大イベントだ。

街ではあちこちで山車が引かれて賑やかだ。

01山車s


花火も楽しみだが、毎年ここに来る目的は、馴染みと会って酒を酌み交わすことだ。
毎年、一週間も前から現地入りし、場所を確保していただけるY下さんには感謝だ。

10日は昼間にも三尺玉が打ち上げられる。

徹夜明けで9時半ころに自宅を出発。

千葉からノンストップでバイクを走らせ、昼過ぎに現地入りできたので、なんとか間に合った。

ゴルフのカラーボールのような花火だ。





陽が落ちるといよいよお楽しみの煙火打上。

片貝まつりでは、尺玉が湯水のように打ち上げられる。


03尺玉

02観覧s

そして、クライマックス。

ここでしか見ることができない『世界一の正四尺玉』

開いた瞬間に顔に風圧を感じることができる、まさに圧巻の花火だ。

吾輩のコンデジ動画では、その迫力をまったく伝えられないのが残念だ。


10時頃には、花火は終わるが、宴はまだまだ終わらない(^_^)

03歓談





日付が替わっても呑みまくり、前日一睡もしていなかったこともあって、翌朝、目覚めたら午前11時半(O_O)

あれだけ、ごったがえしていたテントも車もいなくなり、ポツンと吾輩一人だけだった。

まるで、キツネにつままれたような感じだった。

片付けを手伝わなければならなかったのに、「疲れているだろうから」と起こさないでいただいた優しさに感謝したい。

04俺だけ


境内裏の桟敷席も静かだった。

05浅間神社04


この後、吾輩は日本海の「能生」に移動する。

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whitechipshark

Author:whitechipshark
好奇心旺盛、止まると死んでしまう回遊魚系の中年オヤジです。

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