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能生とカニと生ビールと

【2016年9月11日】

片貝を後にし、日本海の能生を目指す。

07稲穂01 07稲穂02


いつまでも続く田んぼの中の一本道。


両脇の金色の稲穂が美しい。


高速道路はぶっ飛ばすが、こういう道はわざとのんびりと走りたくなる(^_^)



長岡南越路スマートICで関越自動車道に乗り、北陸自動車道経由で能生ICへ。

能生ICを出て、海沿いの国道8号線をちょっと走ると、道の駅『マリンドリーム能生』に到着。

08マリンドリーム能生01 08マリンドリーム能生02

西日暮里駅前にある、へぎそばと日本酒が美味い店「花ゆず」オーナーさんのお姉さんが経営している「盛紋丸」さんでカニをゲット。

わざわざ来てくれたとお姉さんも嬉しそうだった。

紅ズワイガニは、3,000円の一番、大きいやつを買うに限る(^_^)

どのお店も「一人だから一杯だけでいいです」と言っているのに、「おまけつけとくよ!」と小さめのカニを一杯~二杯つけてくれる。

好意はありがたいのだが、オッサンの吾輩の胃袋的は、本当に一杯で十分だ(w)



「片貝の花火」と「能生のカニ」は、自分的に定番のおきまりコースで、過去に十数回訪れているが、何度来ても飽きない。自由を感じる至福のときでもある。

何をするでもない、ただ、日本海を眺めながら、日が暮れるまで、ボケーとしているだけだ(w)

その何もしないことが贅沢に感じるのだ(^_^)

08マリンドリーム能生03 09カニと生ビール03

なんと言っても、防波堤の上に座って、ワイルドにカニを頂き、生ビールで喉を潤す。

これに尽きる!

もちろん、酒が抜けるまでは運転はしない。

09カニと生ビール01

カニの身を食べる時は、割り箸やカニスプーンがなくても、脚を折って、下の写真のように押し出すと、あら不思議というくらい綺麗に身をだせる。

お試しあれ。

09カニと生ビール02




急いで家を出たので、うっかり三脚を忘れてしまったし、自撮棒もない。

すぐ近くに可愛い子チャン仲良し3人組が長居していたので、写真を撮って貰った。

下の写真のような乗りでポーズとったら、面白がって何枚も撮ってくれた(^_^)

お礼に、彼女らの乗りのいい写真も撮ってさしあげた。

ナンパはしていない(笑)


LAYBAGは、ここでも活躍している。

10バイクと俺




心地良い気温と風にウトウトとし、一眠りしたら、すっかり陽が落ち、あたりは暗くなってきたので、撤収。

8号線を北上し、道の駅「うみてらす名立」で温泉につかる。

夜は500円で、何種類もの風呂に入れて、休憩室や食堂もあるので便利だ。

ただし、営業は9時まで。

11うみてらす名立


夜間入り口を開け入ると、突然、左手に人の気配がしたのでドキッとしたが、農家のおばさん人形だった(w)

12おばさん




温泉で汗を流し、マッサージチェアですっきりしたところで、帰路につく。

名立谷浜ICから北陸自動車道に乗り、上信越→関越→外環経由で千葉の自宅までノンストップで一気に走る。

夜は道が空いているから楽だし気持がよい(^_^)

今回2日間での総走行距離692キロ。

13インター

東京からだと、決して近いとは言えないけれど、能生のカニと片貝の花火・・・どちらもお薦めです。

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Author:whitechipshark
好奇心旺盛、止まると死んでしまう回遊魚系の中年オヤジです。

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